自動車エンジン活性化システム
「省エネ エコポンEG」
■省エネ・エコポンEG一システムの効用概論
○大幅な燃費削減の理由

省エネ・エコポンEG一システムは、燃料を構成する微粒子を微細化するため、気化を促進し、空気との混合が早期に容易になり、物理的な着火遅れを解消します。従って、通常発火以前に送りこまれる燃料が自然に減少し、大幅な燃費削減という結果を生みだします。

●車自身の居住性を高める理由

上記の結果から、潤滑な燃焼が行われ慢性的な急激燃焼の圧力上昇を防ぎ、それに伴う衝撃力を減らします。それによってエンジンから伝わる振動をやわらげ、騒音を低下させ車自身の居住性を高めます。

●排気ガスのクリーン化とエンジン寿命のアップの理由
燃料と空気が早期に均一に混合されることにより、燃料分子自身がバランスよく燃焼酸化され、シリンダー内の酸素不足を解消し炭素を未燃のまま残しません。それにより黒煙の発生を抑え、噴射ノズルやパルプ等に付着する力一ボンを減らし、エンジンオイルの汚れも少なくします。
■省エネ・エコポンEG一システムの作用概論
システムには、燃料の極性を弱めるカが有ります。通常、水やアルコール、ガソリンや軽油などの燃料も液体は、単分子で存在していません。それぞれクラスターと言われる単分子の集合体で存在し、又使用されています。そのクラスターを構成する単分子同志は、微小な電気的力で引き合っています。
それらに対して、【8ポイント】も【E-G力一トリッジ】に内蔵された特殊セラミックも僅かな電気的揺らぎを与え、その引き合う力を弱めます。その緒果、気化器のノズルから噴射される燃料は、通常時よりクラスターが極端に小さくなります。従って単位噴出量当りのクラスターの表面積が増大し、混合空気との接触比率(気液混合畢)が高まります。
その結果、燃焼効率が飛躍的に良くなる訳です。
一般的に気液接触比率が高くなる程、それを燃焼させる時の酸化劾率は、上昇(完全燃焼)します。

【E・Gカートリッジ】に内蔵された特殊セラミックは、不溶解性ですが、燃料タンク内に浸責している間に燃料中に含まれた不燃物(過酸化物貿)を吸着して、セラミック本来の燃料との接触面が減少すると考えられます。それが飽和点に達した時が省エネ・工コポンEG一システムのライフと考えます。通常2年〜3年です。

顕薯な劾果が確認されるには、少し時間がかかります.上記の経緯で燃焼室に於いて、より完全燃焼に近づくと、当然不完全燃焼が原因の排気ガス中の有毒ガスを含む黒煙は明らかに減少します。さらにその後、イオン化したリン酸が排気系統にも作用し始め、今までに蓄積した内側のスケールやカーポン、ワニス等、またエンジン内の夕一ル等をも剥離していきます。このイオン浄化作用が、累積のマイナス要素を排除し終わると、馬力や燃費の向上が顕薯に確認出来るようになります。

当システムは、世界初の超微弱電気エネルギーにより、液体や気体(特に液体)の分子間引力を弱める働きが有ります。液体の場合特に水、アルコール、ガソリン、軽油、灯油、重油、等それぞれの電気伝導率の高いものほど顕著な劾果を得ること.が出来ます。しかしそれらの劾果は、エンジンの本来の作業性には、一切悪影響は与えません、又、先述のイオン浄化作用も加わって付着した、力一ボン、スラッジ、スケール、ワニス等の排除を行い、エンジンの馬カアップや燃費の向上、排気ガスのクリーン化を促すだけでなく、エンジンの故障やトラブルを低減します。従って、走行距離の長い車や、年式の古い車程違いが鷺くほど顕薯に確認出来ます。
今、地球の為にこのシステムの多方面への応用が急速に求められています!!
■構成パーツ
      【8ポイント/パワーシート】【E・Gカートリッジ/特殊セラミック】
●大型車(トラック、バス、トレーラー、その他大型ディーゼル車.等)
「8ポイントX4枚」
「E・GカートリッジX1個」
\56.OOO(税別)
●普通車(乗用車.ライトバン.RV車.軽自動車.等)
「8ポイントx2枚」
「E・Gカートリッジx1個」
\38.OOO(税別)


■取付方法
●大型車の場合
【8ポイント】
1 エアーフィルターのカバー上部に1枚貼る、
2 燃料メインタンクの外側より底部に2枚、側面下部に1枚貼る。


【EGカートリッジ】(注)燃料が半分以下の時期に火気厳禁で作業をする!
1 燃料メインタンクの給油口からカートリッジをタンク内に投入する。
2 カートリッジに組み込んだ磁石が、タンク底部に固定したことを確認する。
3 カートリッジのワイヤーの先端とキャップを、給油時などのキャップの脱着の邪魔にならないように長さにゆとりを持たせ工夫してしっかりと固着させる。

●普通車の場合
【8ポイント】
1 エアーフィルターのカバー上部に1枚貼る、
2 燃料メインタンクの外側より底部に1枚貼る。


【EGカートリッジ】(注)燃料が半分以下の時期に火気厳禁で作業をする!
燃料タンクの位口や素材が、車種によって異なるため、ディーラー、修理工場、ガソリンスタンド等でご確認の上作業を開始してください。

1 燃料タンク点検口もしくは燃料計取付部分をはずして、燃料計の邪魔にならないように投入する。

2 スチール製タンクの場合カートリッジに組み込んだ磁石が、タンク底部に固定した ことを確認する。

3 力一トリッジのワイヤーの先端とキャップを、点検時などのキャップの脱着の邪魔にならないように長さにゆとりを持たせ工夫してしっかりと固着させる。

4 燃料タンクの材質がステンレス、アルミ.プラスチック等の場合は、磁石での固定が出来ないため、カートリッジがタンク底部に接触しないよう出来るたけ低い位置(燃料が少ない時でも浸責している様)に吊り下げる。(非常に稀です。)

5 取外した部品は、確実に元通りに戻す。


[取付後の注意]
●省エネ・エコポンEGを装着後1.OOOq〜3.OOOq走行した後必ずオイル交換をして下さい。剥璃作用により今までエンジン内部や各バイプ等に付着していたスケールやカーボンなどが清掃されエンジンオイルが一時的に急激に汚れます。その際一時的にかえって燃費が落ちたり、排気ガスが汚れたりする場合が有りますが、オイル交換と共に一掃されます。

●下記のオイル交換時に際し、事前にフラッシングオイル(エンジン内部洗浄用オイル)で洗浄してからオイル交換して下さい。又、オイルエレメントとエアーエレメントも下記の容量で交換して下さい。

a 走行距睡が、30000q未満の場合(尚且つ年式が、3年未満の暢合)は、省エネ・エコポンEG装着後初回のオイル交換時
b 走行距睡が、30OOOqを越える場合(又は年式が、3年以上の場合)は、そ の次の(装着後2回目の)オイル交換時(いつもより早めにして下さい。)

●新車の場合は、各フィルターの交換の必要は、有りません。
■ディーゼルエンジンの燃焼と省エネエコポン
@ 噴射された無数の燃料微粒子は、セれぞれ圧縮空気で加熱され表面から気化し、燃料蒸気と空気とが混合されて、混合気層が形成されます。(物理的な着火遅れ)

A こうしてできた混合気層のうち、適度の混合比のところで空気中の酸素と燃料蒸気の酸化反応が進み、反応熱が出て温度が上昇し、自然発火が起こります。
 (この期間が化学的な着火遅れ)

B そうすると、これが火種になってそれまでにシリンダ内に噴射されていた燃料が連鎖反応的に急激に燃焼して、圧力が急上昇します。
エコポンEGを便用すると燃料徴粒子を分子レベルで微細化するので気化を促進し空気との混合が早くなり物理的な着火遅れを解消します。

ディーゼルエンジンの場合には、着火遅れが長いほど自然着火以前に噴射される燃料量が増え、急激燃焼の圧力上昇が大きくなります。したがって着火遅れが長くなると燃費が悪くなり、圧力上昇率が大きくエンジンはその衝撃力で激しく振動し、騒音を発生します。

エコポンEGの効果によって着火遅れが短くなり、自然発火以前に噴射される燃料が減少し燃費削減につながります。また急激燃焼の圧力上昇をおさえ、衝激力を滅らし振動をやわらげ、騒音を低下させます。

ディーゼルエンジンの場合には、燃焼室の中にいきなり燃料が液相のまま噴射されて蒸発し、拡散しながら燃焼しますから、均一混合状態に達するまでの時間的余裕が少ないのです。そのため局部的に酸素不足になり、燃料分子中の水素原子は酸素との結合力が強いために優先的に酸化され、炭素が未燃のまま残ります。それが原因でスモーク(黒煙)が発生し、カーボンが噴射ノズルやバルブなどに付着します。

エコポンEGの効果によって、素早く均一混合状態にし、燃料分子がバランスよく酸化され酸素不足を解消し炭素を未燃のまま残しません。それによる黒煙の発生を抑え、噴射ノズルやバルブに付着するカーボンを減らし、エンジンオイルの汚れも少なくなります。

こうした事情があるので、ディーゼルエンジンの場合には、燃料と空気の混合を促進してやる事が特に大切です。エコポンEGを便用することにより、よりよく混ぜ合わせてやれば着火遅れが短くなり、急激燃焼の部分が減り圧力上昇率が低下し、ノッキンクが防げ、また過薄で燃焼する部分が、ふえるので、CO,HC,NOxの発生量も少なくなります。

ディーゼルノックを防ぐには、着火遅れをなるべく短くしなけれぼなりません。
それには、一つには発火性の良い燃料を便うことが必要です。