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1.高い安全性
○ 有害菌抑止効果の高いストレトブマイセス属、ベニシリウム属、シュードモナス属、テルモアクチノマイセス属、ノカルジア属等の菌種が混合されています。
○ 残留農薬無害化を促進するアスベルギルス属、リゾブス属、アースロバクター属、バチルス属等の菌種が混合されています。 |
2.分解が早い
○ 有機物の分解に有益な微生物シュードモナス属、ミクロコッカス属、ニトロソモナス属、ムコール属、クロストリジウム属、チオバチルス属等の菌種が混合されており分解を促進する機能が優れています。
○ 分解のスピードは廃棄状態のまま処理した場合、概ね次の順序で消滅します。
| 肉・魚介屑 |
→ |
野菜・果実屑 |
→ |
残飯・麺類屑 |
→ |
葉菜・根菜屑 |
→ |
塩分の多い加工品屑 |
★但し、破砕、脱水などの前処理を行なうと、ほとんど全ての生ゴミは約1時間以内に消滅・処理できます。 |
| <生ゴミ処理機 すいすい本体写真> |
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<野菜・魚等を入れたところ> |
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<処理開始30分後魚類は消滅> |
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<処理開始45分後ほとんど消滅> |
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3.コストが安い
○ 菌自体が本来持っている能力を100%引き出す生ゴミ処理機なので分解・消滅速度は一段と早く,容積比処理能力で比べると他社製類似機種に比べ数倍の処理能力で(破砕・脱水機を併用すると一層効果的です)結果としてイニシャルコスト&ランニングコストとも安くなります。
特に従来の一般廃棄物の処理費と比べて格安となります。
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生ゴミ成分 |
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原形質
炭水化物
脂肪
核酸
蛋白質 |
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微生物群 |
分解

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炭酸ガス
&
水分 |
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| 生ゴミ |
気散 |
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| 酵素系 |
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植物も動物も栄養源として「有機物」を必要としています。その有機物の構成は次のとうりです。
○炭水化物、脂質→C・H・Oの3元素
○核酸→C・H・O・N・Pの5元素
○蛋白質→C・H・O・N・P・Sの6元素
これをみると有機物はC・H・O・N・P・Sの6元素によって形成されていることが分かりますが、その他に必須元素としてK、Ca、Fe、Mgの4元素及び微量元素としてMo、Mn、Zn、B、Cu、Cl等を含む6元素があり、合計16元素によって構成されております。上図は生ゴミ(有機物)が微生物や酵素によって分解され、炭酸ガスと水分となって気散し、消滅することを図式化したものです。 |
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基本的に微生物による分解・消滅メカニズムは人間の消化器、排泄機能と変わりありません。母材に含まれる酵素(プロテアーゼ、アミラーゼ、セルラーゼ、リパーゼ等)群とミネラルの力で生ゴミの前段処理(微生物慣養といいます)をし、酸化還元、加水分解、縮合(脱水縮合)及び転移酵素等の働きにより、ビタミン類を創り始めると微生物群はネズミ算的に増殖し、1g中に数十億単位の微生物が現れます。但し、ミネラル分を含め金属は分子または元素の形で残りますが、これらはすべてppm(mg/l)単位となるため、増量することにはほとんど気づきません。
微生物は7分、15分、33分と世代交代するものであるために、生ゴミを比較的短時間でCO2,H2O,N2に転換させ、消滅というメカニズムが完成することになるわけです。
*微生物慣養・・ある状態に慣れさせ、段々に良い状態に持っていくこと。 |
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| 母材はA&Y復合菌(72属220種)をベースに酵素群(プロテアーゼ、アミラーゼ、セルラーゼ、リパーゼ等)をおがくずに着床させたものであり生ゴミ消滅の大切な要素となっています。 |
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人間の消化機能について参考までに記しますと、人間は食物を噛で砕いたあと消化酵素(インベルターゼ、マルターゼ、ジアスターゼ)と混合し、胃から分泌される胃酸(PH2)によってさらに化学的に分解され、小腸で吸収されやすい物質にまで分解され、そこで栄養分として75〜80%まで吸収されます。
(この時点でのPH3〜4程度になっています)
次に大腸に入りますとPH6.5〜7.8程度となり、200兆個の大腸菌群により難分解性物質の分解や生体が必要とするビタミン類(ビタミンK1、K2)を創り門脈より血液に送り込まれることになるわけです。私達が摂取する食事量と排泄量では相当減量されることは経験的に理解されると思います。 |
| ゴミ処理機象について |
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■スピード分解
2時間以内にゴミの姿がなくなる程度の分解性能
を持っているもの。
■“脱”2次ゴミ
肥料の引き取りシステム構築や自前での利用は
更なるコストを生む。
■“脱”分解臭気
処理過程で臭気が発生しないもの。臭気対策に
アタッチメントを取り付けたりで、ハードコストを上
げないもの。
■低ランニングコスト
母剤の補充がやたら掛かるもの、電気使用料が
高つくもの、槽内清掃に費用が掛かるもの、専門
性が必要でないこと。
■低価格
引き取り費用とリース使用料の差額が低いこと。
■簡単メンテ
ユーザーがメンテナンスの大半は対応できる耕
造になっていること。 |
■バイオ菌の安全性能
特異変化を起こさせないことが第三者機関等
で立証されているもの。
■ハード信頼性
生産、納入体制についての顔の見えているもの。
メンテナンスについての体制が整備できて
いるところ。
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ユーッテックジャポン |
A社(バイオ消滅型) |
B社(堆肥コンポスト型) |
| 処理工程 |
生ゴミ成分(原形質)投入→微生物、酵素発酵→分解→揮散
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投入→微生物発酵→分解・消滅(不完全消滅)→洗浄(排水が必要) |
投入→微生物発酵→堆肥(乾燥残渣の排出が必要) |
| 最終状況 |
通常生ゴミ処理機外へは炭酸ガス以外は排出しない。 |
微生物の働きにより生ゴミを水と炭酸ガスに分解し消滅。但し槽内に分解できない成分が残渣として蓄積するため、定期的に洗浄が必要。 |
乾燥残渣が残り、排出が必要。(3ヶ月ごと)排出した処理物は堆肥・土壌改良剤として使用可能。但し、約1ヶ月間二次発酵させる必要あり。 |
| 臭気 |
発酵臭は格段に低い。塩分、油分が多いゴミを投入した場合は臭気が感じられる場合がある。 |
微生物による発酵のため悪臭(発酵臭)が出る。悪臭対策として、給水、洗浄を行う。 |
微生物による発酵臭が出るが、過熱等により人工的なものでないので、他のコンポスト型に比べ、悪臭が少ない。設置場所により脱臭機が必要となる。 |
| 排水設備 |
不用。 |
分解後の水分を排出するため、排水設備が必要。業務用の場合には、洗浄槽の排水処理が必要。 |
水蒸気として蒸発させるため排水設備は不要。但し脱臭機を設置する場合には、給排水設備が必要。 |
| 添加物 |
母剤の交換は約一年間不用。ゴミ質により母剤が減る場合があるとき追加。 |
分解促進剤(モミ殻+微生物)を年数回補充する必要がある。 |
発酵促進剤(微生物)と副資源(オガクズ)の投入が、1回/3ヶ月必要。 |
| ランニングコスト |
電気代のみ。 |
電気代・水道代・排水処理費 |
電気代・水道代 |
| 消滅時間 |
一般厨房残渣は約一時間で目視による形状は消滅。塩分、油脂、水分過多は24時間で消滅。 |
残飯は24時間以内にほとんどが消滅。但し、繊維質の物は24時間以上かかる。 |
消滅はしない。(2〜3日で原型がなくなる)1/15〜1/20に減量する。 |
投入
可能物 |
食べられるものは全般投入可。貝殻、牛、鳥、豚骨類は前処理で粉砕機にかけ投入すれば消滅可。
金属類・ガラス・プラスチック・ビニール類・発砲スチロール等は投入不可。 |
生ゴミ(食べられる物は全般投入可。)大きな骨・貝殻・割り箸・紙等は分解できない。
金属類・ガラス・プラスチック・ビニール類・発泡スチロールは投入不可。 |
生ゴミ(食べられる物は全般投入可。)大きな骨・貝殻・割り箸・紙等は発酵しないため、そのままの状態で残る。
金属類・ガラス・プラスチック・ビニール類・発泡スチロールは投入不可。 |
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| 関東・東北・北陸地方における菌床納入実績 |
@ 東京電力発電所の取水口に付く「むらさき貝」の処理
(コスモエンジニアリング)
A 函館漁港ほたて貝のうろ処理
B 青森県漁協ほたて貝のうろ処理
C 伊勢丹新宿本店
D 和歌山県南部町梅酢処理技術指導
E 新潟県農協土壌改良技術指導
F 宮城県農協土壌改良技術指導
(主に関東・東北・北陸地方の農土改善技術指導)
G 潟^キイ種苗(特殊肥料販売)
H 防衛庁(潜水艦内の消臭浄化)
I 南極観測船「しらせ」の厨房の浄化
J 関東地区病院、院内感染防止浄化液
K 自衛隊、小牧・入間・岩槻駐屯地の生ゴミ処理
L 所沢市役所の生ゴミ処理
M 所沢東小学校のゴミ処理
平成10年5月11日現在 |
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