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| ■ 溶かした後は再利用 |
発砲スチロールが1/100になり、しかも再利用できます。
限りある資源を有効に…。
増えつづけるプラスチックゴミの強い味方です!
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| ■ ダイオキシンは無縁 |
燃焼・引火性の全く無い蒸気で短時間のうちに溶融。
炎が出ないのでダイオキシンも出ません。
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| ■ 容器包装リサイクル法 |
平成12年4月1日より完全施行される容器リサイクル法にも、大きく貢献できる機械です。
プラスチックのリサイクルには、原材料として再利用されるマテリアルリサイクルと燃料としてリサイクルされるサーマルリサイクルとがあり、メーカー及び取扱い業者は、その処理に責任を負わなければならなくなります。
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| ■ 従来の技術 |
発泡スチロール・プラスチックの縮小には、圧力による方法、過熱による方法、溶媒による方法の3つが考え出されています。溶媒に溶かす方法は発泡スチロールに限られることと、後で溶媒を除去する必要があり、しかも、人体や環境に対する安全上の問題があります。
圧力による方法は、高圧をかけるため、装置が大掛かりとなります。
消費エネルギーも大です。過熱による方法のうち、火炎や電熱を使用するのは、火災の危険が大であり、また、均一加熱が困難です。
電熱による加熱では、熱制御回路が必要であることと、プラスチックごとに温度を変える必要があること、縮小に20〜30分という長時間を要するなどの欠点があります。
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| ■ 新開発技術の特長 |
当技術は高温に加熱した蒸気により発泡スチロール、プラスチックを溶融するものであり、次のような特長を有します。
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高温にもかかわらず、プラスチックが燃焼することはありません。
また、十分な蒸気を使用し、必要以上の高温としなければ、こげ、変性は生じません。 |
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高温(200〜450℃)であるため短時間で溶融します。 |
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熱容量の大きな蒸気を使用するため。均一な加熱が可能です。 |
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蒸気の熱伝導性および気化熱の作用により装置がオーバーヒートしないので安全です。 |
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蒸気の作用により、溶融したプラスチックは、装置に融着しません。 |
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熱源としては、プロパンガスの他、安価で高カロリーの都市ガスが使用できます。 |
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蒸気は安全無害であり、繰り返し使用が可能なためコストがかかりません |
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装置はコンパクトにでき、どこでも設置できます。 |
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エアーカーテン方式で、中が良く見え連続投入が可能です。
[投入扉のあけ・しめが必要]
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処理能力及び自動投入装置などは、
ご希望に応じて、いか様にも設計いたします。
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