何億年もかかって育まれてきた地球の生態系。いのちは全てつながりあい連鎖しています。 信じられないような見事な身体の仕組み、赤ちゃんはお母さんのお腹の中で、すでに次の世代を生み出す準備をしています。人体は小宇宙という番組を観た時の衝撃が忘れられません。宇宙から地球を観ること、遥か悠久の時の流れの中での今を観ることで、生きている、生かされていることのすごさに畏敬の念を持たざるを得なくなります。 宇宙物理学者の佐治晴夫先生は著書の中で環境問題について 「一歩地球を離れて、地球にとっての川とは何だろうか、そして空気は何なのだろうか。その問いの向こうに何かが見えてくるはずです。」と書かれています。微生物研究所の平井孝志先生は環境問題とは生存条件の問題と言われます。より良い社会を目指し、努力し続けた結果信じられないほど便利な社会となりました。けれど大量生産、大量消費のつけも大きく、気が遠くなるほど空気も大地も水も汚れてしまいました。 私たちにできることは何だろう・・・ できるだけゴミを出さない、できるだけ化学物質を使わない等々いろいろあります。 一歩進めて毎日の暮らしの中で使えば使うほど、広がれば広がるほど地球や社会のためになるものを選ぶことで、私たちは地球に恩返しをし、生態系を再生していく一助になれるのではないでしょうか。そんなライフスタイルを選ぶ 循環者 になりませんか。 |
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