■ 2004 10月
実りの秋・・・キッチンは大忙し。9月末には、長野県佐久郡からプルーンが、
10月に入って各務原と丹波から栗、そして、昨日は三重南紀から極早生みかんと、青森から早生ふじりんごが(それぞれ低農薬の元気でおいしいものです)届きました。
プルーンは、熟しすぎのものは皮ごとさっさと食べて、追々頂くものは新聞紙に包んで冷蔵庫へ。そして、ご近所や友人に配るものも新聞に包んでおきます。
固目のもの、傷のあるもの(今年は台風で落ちたものなど)は、お酢と黒砂糖に漬けます。漬かった酢は薄めてジュースにしたり、豆腐にかけておやつ豆腐にしたり、ドレッシング、胡麻和えの素にします。しわしわになったプルーンでも、なるべく食べ切ります。
そして栗! ほっといたらぷりぷりの虫が大発生(薬を掛けていないため)、まずは熱湯に漬けます。そして鬼皮を剥き、毎年作る“渋皮煮”“栗ご飯”などなどの調理に。
りんごは、そのまま皮付きで頂きます。もらいものなどで重なった時におすすめは、煮リンゴ!少量の水で煮るだけで、いくらでも食べられそうなおやつに。
そんなこんなで、作って・食べて、大忙しの秋の始まり。 (磯部)
                     ≫≫プルーン酢レシピはこちら
                             2004年10月12日更新

■ 2004 3月
あらためて、多用途洗剤の使い心地を実感する体験をしましたので、お伝えしたいと思います。それは、しばらくお掃除をちゃんとしていなかったお家の掃除をしたときのことです。キッチンのシンクの底が茶色く変色していたのですが、重曹を振りかけて、多用途洗剤の原液を付けたスポンジで擦り洗いしたところ、ピカピカになりました。洗面所、お風呂の黒いカビの汚れも、トイレのシミも、多用途洗剤の20倍液と重曹できれいさっぱり!ついでに、しばらく使っていなかったグラスやお鍋も磨いてピカピカにして、満足感に浸りました。
お掃除後は3倍液で手を洗えば、除菌・消臭効果があるので安心です。そして、夜はゆっくりお風呂に浸かってお掃除の疲れをほぐした後、アロマオイル入りの3倍液のシャンプーで髪も身体もしっとりすっきり!余分なものがいらない暮らしって、ほんとうに心地いいなあ・・・

                               2004年3月17日更新



■ 2004 2月
最近 手作りの化粧品が流行っています。時代はファーストな既製品から、スローな手づくり品へと確実に流れていっているようです。
エコブランチの多用途洗剤で“手づくりシャンプー”を楽しんでみませんか・・・
洗剤を約3倍(洗剤1:水2)に薄めていただいて、そのままでも使えますし、お好みのアロマオイルを入れていただくと、香りも使用感も自分好みのものが作れて快適です。
私はローズマリーの生葉を入れて、熟成させて(日にちが経つにつれて黒くなってきますが品質に問題はありません)使っていますが、ローズマリーはハーブの中でも油分が多いので、指通りも良く、しっとり艶やかな仕上がりになり、気に入っています。
このレシピは、長野県の八ヶ岳の麓にある原村の森の中に暮らす友人“ぼのちゃん”に教えてもらいました。彼女の知人の中年男性が、この方法で作ったシャンプーで洗っているうちに、髪が生えてきたのだそうです!!!
ぼのちゃんはアロマテラピーを勉強をした人で、数種類のエッセンシャルオイルを入れて、香りも使い心地もすごく快適なシャンプーを作っています。彼女のレシピを大公開します!以下をクリックしてください。
                             2004年2月8日更新

エコブランチのお客さん、オフィス七菜さんのHPに、代表の西川七菜さんの“お勧めレシ ピ”のコーナーがあります。そこに、「酒粕のクッキー」というのがあり、“あら不思 議チーズ入れてないのにチーズ味 ”というコピーに惹かれて、作ってみたい!と思いました。酒粕とお菓子が初めて結びついた瞬間でした。
 そこで“タルトタタン”という、リンゴのケーキの生地に酒粕を練り込むことを、ふと 思いついて、さっそく挑戦してみました。結果は・・・すごーくおいしかったです。リ ンゴの酸味と酒粕の甘味に、バターの風味が溶け合って、更にカラメル状になった底の部分の香ばしさも加わって絶品でした。型から出した瞬間に、りんごの甘酸っぱい香りと、カラメルの香ばしい香りが漂ってきて、飴色に焼き上がりが、いかにもおいしそう!オリジナルの“酒粕タルトタタン”のできあがりです!今度はぜひ、七菜さんの「酒粕のクッキー」に挑戦したいと思います。
                              2004年2月18日更新        


■ 2004 1月
明けましておめでとうございます。本年は月に最低2回は、この自然流を書きたいと思っています。どうぞよろしくおねがい申し上げます。
今年のお正月も、八ヶ岳の麓の森の中にある友人の家で過ごしました。厚着をしていると汗ばむほど暖かく、雪も全くありませんでした。その地方は寒天の産地なのですが、こんなに暖かくてはちゃんと凍らなくて困ってしまうとのことでした。やはり寒い時期はちゃんと寒い方がいいんですよね。地球温暖化の影響をひしひしと感じています。2日は山梨県の「昇仙峡」というところに連れて行ってもらいました。初詣の渋滞に巻き込まれ、着いたのが夕方になってしまったのですが、おかげで巨大な岩が切り立ち、河原にもゴロゴロころがった神秘的な峡谷を二人きりで散策することができました。15分ほど歩くと、水音が轟々と大きくなり,目の前に滝が現れ、心が洗われるような清々しい気持ちを味わうことができました。今年も良い年になりそうです。
                               2004年1月6日更新

この週末に“ポテトチョコレートケーキ”を作りました。チョコレートケーキにポテト???と思われる方も多いと思いますが,ケーキと野菜はとっても相性がいいんですよ。
たとえば“山芋入りにんじんケーキ”や“蓮根入りカップケーキ”などなど、食感が良くて、お砂糖をたくさん入れなくても野菜の甘味で充分甘いですし、しかも食物繊維がたくさん取れて,とても体に良いケーキが作れます。ダイエット中だから甘い物は控えなくちゃ・・・という方にも最適です。ぜひお試しくださいね。
今回は“ポテトチョコレートケーキ”のみのレシピをお伝えします。
                                2004年1月20日更新



■ 2003 12月

最近、6つで300円ほどの安いりんごを買ってきてはジャムを作っています。りんごはまず、多用途洗剤の薄め液で洗い、よくすすいでから皮を剥いて5mmほどの銀杏切りにします。それから普通にジャムを作るときよりも少なめの砂糖と、塩を少々入れてりんごにまぶし、水が出るまでしばらく置いておいてから、最初蓋をして強火で煮て、ぐつぐつしてきたら中火にして蓋を取り、一気に木べらでかき混ぜながら、鍋底が見えるくらいまで煮詰めます。りんごの香りが部屋中いっぱいになって、なんとも幸せな気分を味わうことができます。
砂糖少なめなので日持ちはしませんが、甘くないから毎朝たっぷりパンにつけたり、ヨーグルトに入れて食べることができて、すぐになくなってしまうので心配ありません。りんごがいっぱいお店に並んでいる今がチャンス!一度試してみませんか。
                             2003年12月8日更新

■ 2003 9月
お盆過ぎに遅れてやってきた厳しい夏の暑さに、すっかり参っている今日この頃。「こんな街中から逃げ出して、涼しい森の中で暮らしたい」と悶々と想いながら暮らしているのですが・・・昨晩は中秋の名月。植木鉢に水をやるためにベランダに出ると、涼しい風が吹いてきて、空を見上げれば青白い月と赤い火星が競うように輝き、秋の虫たちの声が聞こえてきました。月や星は都会でも山の中でも等しく輝いているのですね。今朝、会社への道すがら、たんぼの中をふっと覗くと、茶色くて大きなカエルとご対面。休耕田では睡蓮が咲き乱れ、風に揺れています。真っ白いサギの優雅な姿も見えました。都会に暮らしていても自然と出会うことはできるのですね。そうやって見つけた小さな自然は私たちを慰めてくれるようです。
秋の虫たちが言っています。「もうすぐ秋が来るよ。涼しくなるよ。もうちょっとの我慢だよ」
                               2003年9月12日更新


■ 2003 8月

6月の末に、大豆トラスト畑(岐阜県白川町黒川)の大豆の種蒔き参加してきました。
大豆は日本人の食生活に欠かせないものですが、多くを輸入に頼っていることや、遺伝子組替えなどの問題があり、国産の大豆(有機・無農薬栽培)を守るためにトラストが行われているのです。
種まきは二人組で、ロープで印を付けた上から、一人が足で蹴って穴を開けて、一人が上から、ポトリ、ポトリと二つずつ大豆を落として、足で土を被せていきます。穴は足の幅くらいの間隔で空けていきます.二つ入れるのは、お互いに支え合って,倒れにくくなるからだそうです。
ときどき、あのとき蒔いた大豆のことを思います。「もう芽が出たかしら・・・」「今ごろ葉っぱも出て、花芽もついたかしら・・・」心の中に描く大豆畑は、私の安らぎの場になっています。 さて、遅れ馳せながら、7月の末にベランダのプランターに大豆を蒔きました。今はもう3枚目の葉っぱが出始めています。秋にはおいしい枝豆が収穫できる予定です。楽しみ・・・
                             2003年8月2日更新


■ 2003 7月
夏の準備

7月になりました。暑さが苦手な私はこれから暑くなると思うと、それだけでうんざりしてしまいます。私の部屋は3階建てのアパートの最上階の西側という最悪の位置にあります。キッチンの窓から西日がしっかり入ってしまい、真夏の真昼は40℃近い気温になってしまいます。日中は会社でも電車の中でもクーラーが効いていて、特に電車の中は寒いくらいです。クーラーも苦手な私は、家に帰ったらどんなに暑くてもクーラーは入れたくありません。そこで、今年は今から少しでも涼しく過ごすための準備をすることにしました。西側のキッチンの窓の外にはよしずは立てかけてあるのですが、更にすだれも下げて、2重に日を遮ることにしました。さらに、キッチンと居間の間のガラス戸をはずして、風が通るようにしました。最後に窓辺に風鈴をぶら下げて完成です。なんだか暑くなるのが楽しみになりました。
                               2003年7月5日更新


■ 2003 5月
この連休中は、八ヶ岳のふもとの森の中で暮らす友人のところに行きました。朝食前にカゴを持って森の中を歩き回り、三つ葉や沢わさび、野蕗を摘みました。朝はオムレツやサラダに入れて、夜は野蕗を入れた野菜の煮物を作って食べました。何よりの春のごちそうでした。ただ、友人も七年前までは都会の住人だったので、野草のことにそれほど詳しい訳ではありません。キボシにそっくりな植物を食べられるに違いないと思い、二人してその葉っぱを食べてみたのですが…ほどなく口の中がしびれてきました!あわてて吐き出して、近くに生えていたカキドウシという薬草を食べました。毒草の近くには必ず毒消しの植物が生えていると聞いたことがあったので。後で野草に詳しい人に聞いたところ、ギボシにそっくりな植物を食べて死んだ人がいるということでびっくり!自然の中ではいつも危険が隣り合わせだということを忘れずに、自然の恵みをいただくことをもっと学びたいなあと思います。
                             2003年5月9日更新


オーガニック有機肥料・土壌改良剤サンバースで土作りをした私の小さなベランダ菜園では、今、バジル、タイム、ローズマリーなどのハーブやミニトマトの苗がすくすく育ち、種から育てた大葉や、ハーブ屋さんで売っていた、サラダにできるさまざまな葉っぱ類がミックスされた「メスクラン」の数種類の芽が、数え切れないほど出ています。毎日、朝起きて、そして仕事から戻るとすぐにベランダに出て、植物たちの成長に心躍らせています。そして、間引いてはサラダに入れて食べています。また、昨年は咲かなかった、実家で挿し木してもらってきた、うっすら桃色がかった白の、丸い花弁のアジサイが今年は花芽を付けて、日増しに大きくなり、色づき始めています。微生物とミネラルたっぷりのサンバースの効果はすごいなあと驚いています。今やベランダが、私の一番の憩いの場です。
                               2003年5月28日更新

■ 2003 4月

今年の春はいつになく体調が悪く大変です。最初は鼻の調子が悪く、次第に咳が出るようになり、肋骨の辺りが痛くて仕方ない状態になりました。私は日ごろめったに薬は飲まないのですが、限界でしたので、漢方薬を処方してくださる先生のところへ行きました。もともと西洋医学の先生なのですが、西洋医学的な治療は一切なさらずに、触診で診断をして、漢方薬を2種類出してくださって、体をとにかく温めるようにとアドバイスを下さいました。そして、塩の温シップを勧められたのですが、これはとてもいいです。塩約1袋をフライパンでチンチンに焼いて、厚手の木綿の袋に入れ、タオルを当てた上から、調子の悪いところにかなり熱さを感じるまで当て続けます。ふとんに入ってからやっていると、あまりの気持ち良さに知らないうちに寝てしまいます。おかげでかなり調子が良くなってきました。続けると体質改善できるそうなので、しばらく続けるつもりです。
                               2003年4月11日更新

私の小さなベランダのガーデンも、冬の間枝や土の中で眠っていた芽が一斉に吹き出して、新緑に包まれています。紫陽花の葉っぱの中に、小さな花芽を見つけてうれしくなりました。
さて、今年は草花やハーブだけでなく、野菜を作ってみようと思っています。まずは使い古した土に、微生物群と多元素ミネラルたっぷりの有機肥料・土壌改良材サンバースを混ぜ込んで、土作りから始めることにしました。ほとんど肥料をやっていなかった植木鉢の草花にも、大さじ一杯ずつくらいを入れてやりました。そして、たくさんいただいたワケギ、芽が出たジャガイモやサトイモを植えてみました。ワケギは土に埋めておけば長持ちです。ジャガイモやサトイモはたとえお芋はできなくても、葉っぱや花を楽しむことができます。そろそろインゲン豆やトマトやキュウリの苗を植えようかなあと思っています。小さな菜園を夢見て一人微笑む今日この頃です。
                             2003年4月24日更新


■ 2003 3月
家庭菜園の取れたてのカリフラワーをいただきました。それはびっくりするくらい大きな人間の頭ほどもあるカリフラワーだったので、7人で分けても充分市販されているカリフラワーと同じくらいありました。家に帰ってさっそく茹でてそのまま食べてみたのですが、何もつけなくても甘味があっておいしいのです。これまでカリフラワーは歯ごたえを楽しんで、あまり味はないのでマヨネーズや塩をたっぷりつけて食べていたのですが、ほんとうはこんなにも甘かったんですね!葉っぱもついていたのですが、細かく刻んでくるみといっしょに炒めて食べたら、これも柔らかくておいしかったです。畑で熟した取れたての野菜がこんなにおいしいのなら、自分でもなんとか作りたい・・・
まずはベランダ農業を始めてみようかしら・・・                                                        3月11日更新

最近、バターも卵も使わないヘルシーケーキ作りに凝っています。材料は18cmの丸型1個分として、国産オーガニックの全粒粉2カップ、ベーキングパウダー小さじ2、グラノーラ1カップ、砂糖カップ半分くらい、サラダ油(できれば菜種油)カップ1、豆乳カップ1(りんごジュースでも可)、にんじん、りんご、バナナ、炊いた玄米、干しぶどう、クルミなどのナッツ類など何でも好きなものを中身として入れます。

作り方は
@全粒粉とベーキングパウダーを泡だて器でよく混ぜる
A別のボールで油と豆乳と砂糖を混ぜて、そこにグラノーラと中身を全部入れてよく混ぜる
B@をAのボールに入れてゴムベラで切るように混ぜる(○注このとき絶対に練らないように!)
C油を塗った型に流し入れて180°で40~50分くらい焼けばできあがりです。




■2003 2月
2月になりました。まだまだ気温は低く寒いのですが“光の春”と言われるように、日差しに春の気配を感じます。ここのところずっと週末はお天気が悪く、洗濯物やふとんを外で干すことができなかったのですが、今週は久しぶりに干すことができました。太陽の香ばしい匂いがして幸せな気持ちになります。猫も干したてのふっかふかのふとんが大好きですよね。ちゃんと家中で一番気持ちの良い場所を知っているのには、いつも感心します。
太陽光を直接浴びることは、オゾン層の破壊により紫外線が強くなっている今日、お奨めできることではないのですが、せめて太陽の光をいっぱいに吸い込んだ、ふっかふかのふとんで眠って、太陽の力を体の中に取り入れたいものですね。
                                      2月1日更新

先週末はいつも行く三重県の森の中へ行きました。土曜日はあいにくの雨だったのですが、日曜日は上々の小春日和。雨に洗われた木々の間から、きらきらと木漏れ日が輝いています。私は歯ブラシをくわえたままで外に飛び出しました。子どもの頃からどうも歩き回って歯を磨く癖があり、母からいつも「行儀が悪い!」と叱られ続けてきました。けれども一向に悪癖は治らず今に至っている訳ですが、森の中を歩き回りながら歯を磨いたのは今回が始めてでした。自然の中ではどんなことも許される、のびやかさがあるようです。界面活性剤の入った歯磨き粉をつけるのはやめて、天然素材の子どもサイズの歯ブラシで、ゆっくり丁寧に磨くのが、歯には一番良いみたいです。
                                    2月13日更新


もったいない・・・気がつくと最近よくつぶやくようになりました。そして“もった
いない”という言葉は英語にあるかしらと考えたのですが、似たような言葉はあるかもしれませんが、この言葉の持つ微妙なニュアンスは、やはり日本語独特のものであることに気が付きました。そうなんです、もったいないは日本の文化なのです。そんな訳で、“もったいない”とつぶやきながら、こまめに電気を消したり、お風呂のお湯もバスパウダーを入れて3日間は使い続けたり、洗剤もちゃんと量って使ったりしているのですが、“もったいない”はそのままエコロジーにつながるんだということに、最近はたと気がつきました。そして、割り箸をやめてフェアトレードの素敵な木のケースに入ったマイ箸を使うことにしました。
                                    2月24日更新



■2003 1月
ついつい飲みすぎ食べすぎの続く年末年始。朝からのおとそ気分からそろそろ切り替えなくてはという頃の七草がゆは、身体にも心にも丁度良いギアチェンジですね。「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草」
初春のエネルギーを取り込むために食した七草を野に摘むことは難しい時代ですが、名を上げながら食すことで古に想いをはせてみませんか…

                                    1月1日更新


昨年の年末、初めて黒豆を煮ました。暮れの一日、年賀状を書きながら、前日から煮汁に浸け込んだ黒豆を、コトコト、コトコト極弱火で8時間もかけて煮ました。お豆が煮汁から顔を出してしまうとシワシワになってしまうので、ときどき水を足しながら、大事に大事に煮ていくと、ふっくらつやつやのおいしい黒豆の出来あがり!真っ黒に煮るために普通は古釘を入れますが、私は、鉄分を取るために作られたヤカンの形をした鉄の塊を入れました。そのまま食べてもおいしいですが、ワイングラスに入れてワインをかけて頂くと乙な一品になります。黒豆作りはこれから毎年、年末の恒例行事にしようと思っています。
                                    12月14日更新


寒い夜は湯たんぽを入れて寝ます。お風呂に入る前に、まずはふとんの腰の辺りに入れて暖めておいて、ふとんに入る時に足元に入れます。朝になってもまだ中の湯が温かいので、それで顔を洗います。私の湯たんぽはオレンジ色のプラスチックのものですが、友人宅にはいかにも温かそうな茶色い陶器の湯たんぽがあります。保温性が高く、コロンとした形もかわいいので、いつか私も陶器のものが欲しいなあと思っています。バスパウダー入りのお風呂でゆっくり暖まった後に、湯たんぽでぽかぽかになったふとんに入れば、寒さを感じることなく朝までぐっすり眠れます。冷え性の方には特におすすめですよ!

                                    1月21日更新


■2002 12月
ウールの季節ですね。みなさんはお洗濯にはウール専用の洗剤をお使いですか?松の樹液の洗剤があれば専用洗剤はいりません。洗浄力が高いので浸け置きしただけできれいになりますし、柔軟効果もあるので、ふんわり柔らかに仕上がります。ぬるま湯に洗剤を入れてしばらく浸け置きしてから、やさしく押し洗いしてください。軽く脱水し平干しすれば、型崩れ、縮みもありません。セーター、マフラー、ストールなど、何でも洗えます。おかげ様でクリーニング代が減りました。ふんわりウールで寒い冬もぽっかぽかですよ。
                                    12月1日更新


今年の冬は寒いですね。アラスカに生きた、写真家でエッセイスト故星野道夫氏の遺稿集で“季節が秋から冬に移ってゆくにつれ、自然は人々の暮らしにブレーキをかけてゆく。その不思議な心地良さは、子どもの頃、雨の日に家の中で過ごすうれしさに似ている。雪に閉じ込められる日々は、人々の心にある静けさを取り戻させるのだろう。冬は人と人とがゆっくりと話しをする季節なのかもしれない。”という一節を読 んで,ひとり頷きました。ミネラルバスパウダーを入れたお風呂にゆっくり入れば、 体ぽかぽか、お肌つるつる、ぐっすり眠れます。寒い冬を快適に過ごすための必需品 です。
                                    12月10日更新


大掃除の時期になりました。やはり新年はきれいな家で迎えたいですね。特にお手洗いはきれいにしたいものですが、水垢や尿の黄色いシミは何をやっても取れないと諦めていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。ところが軽石があればきれいになるんです。まずは多用途濃縮洗剤の10倍液で掃除してから、水に濡らした軽石で擦ってみてください。ふっと軽くなるまで擦って、水を流すと、驚くほどきれいになっています。陶器でできている部分は軽石よりも硬いので傷はつきません。但しプラスチックでできている部分は傷になるので絶対に擦らないでください。普段のお掃除を重曹と多用途濃縮洗剤の20倍液でこまめにすれば、いつも清潔に過ごせます。
                                    12月20日更新


■2002 11月
暑い夏の間、掃除をやる気がしなかったという人も多いのではないでしょうか。冬になればなったで寒くてやる気が起こらなくなりますから、今がチャンスです!
松の樹液100%の多用途濃縮洗剤があれば、これ一つで家じゅうを楽にきれいにすることができます。普通の汚れには10倍液、ひどい汚れには4倍液と、スプレーボトルを2本用意してシュッとひと拭き。簡単・安心ナチュラルクリーニングの始まりです。きれいになった家で心地よい秋の夜長を、家族やお友達とおいしい手料理と楽しいおしゃべりで過ごす・・・いかがでしょうか。
                                     11月1日更新


冬が近づいてきたので、ベランダに出してあった植物たちを部屋の中に入れました。ベランダに面した南側の窓辺の一角が植物たちのコーナーです。朝陽が差し込む時間と、暗くなってから電気を着けて大柄の花模様のカーテンを閉めた後に、そのコーナーを愛でるのが日課になっています。ところで、ゴムの木は天井に届くぐらいなのですが、その大きな葉っぱを時々松の洗剤で拭いてやっているので、つやつやしています。だからゴムの木も喜んでどんどん生長したようです。話しかけてやっているせいもあると思いますが・・・。
                                    11月10日更新


最近、豆乳に凝っています。「有機大豆 無調整」というタイプのものを、ミルクのかわりに紅茶に入れたり、料理に使っています。牛乳のかわりに豆乳でホワイトソースを作り「さといものグラタン」を作ってみたのですが、とってもおいしかったですよ!
ところで、グラタン料理の後片付けは、こびり付き汚れが大変ですよね。でも簡単な方法があるんです。まずは、ロールペーパーなどで大体の汚れを拭き取って、それから微生物粉せっけんを小さじ一杯弱ほど入れたぬるま湯に浸けて、食後のお茶をゆっくり楽しんでください。1時間ほど経ったら、スポンジで擦り洗いすれば、汚れはつるりんっと取れますよ!
                                    11月20日更新