Eco―Branch は 循環者の輪を広げいのちが活かされる社会を目指しています
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私たちは水に流しても大丈夫なものや大地に返しても安心なもの、確かな情報などを御紹介することで安心な社会作りへの一歩を進めたいと願っています。
子どもの頃、空気を胸いっぱいに吸っておいしい水を飲み、新鮮な野菜を食べていれば大丈夫という、存在に対する絶対の安心感がありました。
安全の代名詞であった筈のものが安全でなくなり生命の確かさが失われてきたのは、いつの頃からでしょうか?
人間も自然の一部です。豊かな自然の恵みをいただき生きている存在です。

私たちは今、次の世代に 負の遺産でなく

    きれいな空気と水と大地を残せるよう

心を尽くす時ではないでしょうか?

Think not forever of yourselves,
nor of your own generations.
Think of continuing generations of our families,
think of our grandchildren
and of those yet unknown whose face
are coming from beneath the ground
    −American Native Elder −
自分自身のことでも、自分の世代のことでもなく
来るべき世代の、私たちの孫や、まだ生まれてもいない
大地からやってくる新しい生命に思いを馳せよう

       −アメリカ先住民の古老 −