Eco−Branchで御紹介している商品は、自然界の知られていない働きを発見する事で開発するというコンセプトで生まれた潟ーテックジャポン吉田社長の作品と微生物的環境研究所主宰平井孝志先生の作品です。


平井孝志先生・吉田又康社長紹介(対談集より抜粋
地球のお医者さん
平井孝志先生

「私は、開発もさることながら、日々の生活の中で私たちはどういうふうに生きることで地球を良くすることができるのか、あるいは、自分たちも隣の人も世界中の人も幸福になれるのかということから、それに関わる意識変換の必要性を訴える仕事をしているつもりなんです。あつかましいと言う人もおられましょうが、己の甲斐性がないのにね、意識ではね、地球を救うことはできると思っているんです。
私は基本的にはこの地球そのものが天国やと思っていますから、もともと我々はハッピーなところへ来て、ハッピーになろうとしている。そのことをみなさんに気づいてほしい。地球のほ乳類に生まれたことが幸せなんですよ。ほ乳類で動物に生まれたから、ええ男がおったら追いかけることもできるし、ええ女がおったら捕まえることもできる。植物みたいにじ−っとしとったらね、花粉来るのを待たんならん。(笑)だれの花粉かわからへん。それでも受精させられる。耐えられませんわ。(笑)
それから、私は「微生物は神様だ」って言うんです。自分が微生物様にご飯食べさしてもらっているから敬称なしで呼んだことないんです。微生物様は周辺に食べるものがなくなったらパッと死ぬんですよ。これがすごい!人間なんか、食料がなくなったら、「もう、平井、食糧がなくなるんだから潔く死んだら?」と言われても、いや、どこかにかすかでも食べるものが残っているはず、盗んででも生きたい!と探し廻る。微生物様はそうじゃない。こういう生命集団が地球生物・生態系の基底にガッチリ「おられる」ので、実は私たち動物も生きつづけられるのですねえ。」
地球の笑顔が見たい
吉田社長

「こういう世界に入っていった理由ですが、戦後、私は小学校2年生から高校1年まで、大きな家を一件借りて、田舎に住んでいました。そこの家の裏に1m50cmくらいの幅の川があったんです。その川が非常にきれいな水の川で、しじみがいて、砂で塞き止めて水泳したり、僕の小さいころの生活の場だったんですね。その家がなつかしいから、姉と妹が見に行こうと言うんでね、昭和47年に行ったんです。姉や妹は家や庭を見ていましたが、私は一番生活で馴染んでいた川を見に行きました。そうしたらヘドロの川に変わっていましてね、臭い、臭い。すごいショックを受けました。
 その後、そのショックを十数年引きずっていましてね、日本の川がこんなに汚れてしまったというのはね、それは延いては海も汚れているということですが、どうしてなんだろうということを考え続けていました。最近でこそ、厚生省が、川の汚れの83,7%は洗剤であると発表していますけど、その当時は漠然と家庭から流される合成洗剤が原因だという思いに至りました。合成洗剤は37年に日本に上陸してきまして作られ始め、私が見に行った47までの、たった10年間で川が死んでしまったんです。その思いが強くて、満50歳で脱サラして、洗剤の開発を始めました。
僕の立ち上げたエコロジ−事業は、利益を独り占めするのでは意味がないというんで、新しい開発にどんどん、どんどん投入して、今は商品の開発品目が146になりました。」
平井先生

−この世の中で80年生きたって、宇宙から見れば塵みたいなもんで、意味ないんですよ。どのくらい充実できたか、どのくらい人を喜ばしたかということでしょうな。それはね、森林見てたらわかりましてね。森林がこれだけの生態系を育ててきた。学者が書いているじゃないですか。私らもエセ学者の一人ですけどね。ヤブ学者。(笑)ヤブ学者こそが21世紀を作るんですよ。吉田社長もそのヤブ学者の一人ですよ。(笑)
 

−普通の学者だったら、世界中から洗剤集めてきて、スプーンで燃やして実験なんかしないですよね!(笑)

吉田社長

−ブッシュですわ、僕は。(笑)
平井先生
ーあのね、我々はみんな自分で生きていると思っているけれども、宇宙に飼われているペットですよ。
「地球にやさしい」なんてそんなええかげんな話しはないんでね。そんなもん地球の埃みたいにして生かしてもろうているのに。そんなこと言うてる間は絶対あきまへんな。「地球に感謝、土下
座」もうこれですな。そうしたら素直になれるんです。吉田社長のように素直になったら見えてくる。見えてきたら感謝せずにおられへん。だから、技術では環境は絶対良くなりません。ハウツー本というのがありますが、そんなことに感心してばかりいると、小手先でだまされる。宇宙はそんなことおっしゃっていません。宇宙の本体というか、この世界の「永遠に変らないもの」を常々求め、それを覚醒しようとしている想いのようなものを私は「宇宙意識」と呼んでみたいと、何十年も主唱してきました。

−随分、本質的なお話しをしていただきましたが、吉田社長はいかがですか?

吉田社長
ーもう想いはいっしょです。全くいっしょです。(笑)僕もね、地球を見るときに宇宙から見とるんですわ。
 今、先生が具体的におっしゃってくださいましたが、本当にね、「その通りや、その通りや」と思ってね、自分のやっていることの確認ができるような思いで聞いていましたね。
吉田社長
−僕はね、人が例えば、自分は高血圧の遺伝を引き継いでいますとか、糖尿病の遺伝を引き継いでいますとかいろいろ言いますけどね、そんな遺伝はですね、全体の30%やと、よういっても。あと30%は自分が住んでいる環境と食べるもんですね。あとの4割は先生が言われた「想い」だと思いますねん。いかに想いが大事か。自分の人生もね、大いに明るくできるし、エンジョイできるし、「想い」が一番大事なんですよ。遺伝とかは絶対に関係ない。「想い」が大事だという気持ちをしょっちゅう言うてるんですね。僕は非常に忙しい思いをさせてもろうています。しかしね、ストレス一切溜まらず、健康そのものですわ。(笑)肉体年齢は50歳から引いていくようにしていますから37歳ですが、精神年齢は27歳なんですわ。今結婚適齢期。(笑)
平井先生
僕はまだ恋の歳ですから。

−恋愛適齢期。(笑)

平井先生
−あつかましいけど。

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定価700円(200円は地球ファンクラブの環境基金とさせて頂きます)