−この世の中で80年生きたって、宇宙から見れば塵みたいなもんで、意味ないんですよ。どのくらい充実できたか、どのくらい人を喜ばしたかということでしょうな。それはね、森林見てたらわかりましてね。森林がこれだけの生態系を育ててきた。学者が書いているじゃないですか。私らもエセ学者の一人ですけどね。ヤブ学者。(笑)ヤブ学者こそが21世紀を作るんですよ。吉田社長もそのヤブ学者の一人ですよ。(笑)
|
−普通の学者だったら、世界中から洗剤集めてきて、スプーンで燃やして実験なんかしないですよね!(笑)
|
吉田社長
|
| −ブッシュですわ、僕は。(笑) |
平井先生
|
ーあのね、我々はみんな自分で生きていると思っているけれども、宇宙に飼われているペットですよ。
「地球にやさしい」なんてそんなええかげんな話しはないんでね。そんなもん地球の埃みたいにして生かしてもろうているのに。そんなこと言うてる間は絶対あきまへんな。「地球に感謝、土下
座」もうこれですな。そうしたら素直になれるんです。吉田社長のように素直になったら見えてくる。見えてきたら感謝せずにおられへん。だから、技術では環境は絶対良くなりません。ハウツー本というのがありますが、そんなことに感心してばかりいると、小手先でだまされる。宇宙はそんなことおっしゃっていません。宇宙の本体というか、この世界の「永遠に変らないもの」を常々求め、それを覚醒しようとしている想いのようなものを私は「宇宙意識」と呼んでみたいと、何十年も主唱してきました。 |
−随分、本質的なお話しをしていただきましたが、吉田社長はいかがですか?
|
吉田社長
|
ーもう想いはいっしょです。全くいっしょです。(笑)僕もね、地球を見るときに宇宙から見とるんですわ。
今、先生が具体的におっしゃってくださいましたが、本当にね、「その通りや、その通りや」と思ってね、自分のやっていることの確認ができるような思いで聞いていましたね。 |
吉田社長
|
| −僕はね、人が例えば、自分は高血圧の遺伝を引き継いでいますとか、糖尿病の遺伝を引き継いでいますとかいろいろ言いますけどね、そんな遺伝はですね、全体の30%やと、よういっても。あと30%は自分が住んでいる環境と食べるもんですね。あとの4割は先生が言われた「想い」だと思いますねん。いかに想いが大事か。自分の人生もね、大いに明るくできるし、エンジョイできるし、「想い」が一番大事なんですよ。遺伝とかは絶対に関係ない。「想い」が大事だという気持ちをしょっちゅう言うてるんですね。僕は非常に忙しい思いをさせてもろうています。しかしね、ストレス一切溜まらず、健康そのものですわ。(笑)肉体年齢は50歳から引いていくようにしていますから37歳ですが、精神年齢は27歳なんですわ。今結婚適齢期。(笑) |
平井先生
|
| −僕はまだ恋の歳ですから。 |
−恋愛適齢期。(笑)
|
平井先生
|
| −あつかましいけど。 |